下記きの本を読んで知ったのだが(もうずいぶんたつけど)、有料老人ホームというのは、60(65かな)歳から大体20年生存すると仮定して価格設定してるのだそうだ。
60代で入居しようとするひとは、滅多にいないだろうから、最低でも、75歳以下でないと、わりにあわないそうだ。
だとしたらうちの親たちは、有料老人ホームに、今さら入っても、ホーム側に、ぼーずまるもうけされるのがおちだ。
あと5年でも、あやしいものなのだから。
おそらく。
でも、ひとが死ぬのは、考えても、そのあとの葬式やそのほかもろもろのイベントが、かったるいなあ。
今は、夫婦でなんとか生き抜いているが、どちらか一人になったら、どうするかが問題。
ショートステイと組み合わせて、あっちにいくことになるかなあ。
最近、ある本を読んでいて、老人ホームに勤務していた女性の感想として「ホームの老人たちは、生きているのではなく、生かされているという感じがしてならない。」などと言っていて。
それを読んで、うちの母を、思ってしまった。
母は、「早く死にたい。生きていても、おもしろいことがない。」というのか口ぐせ。
父は、それでも自分なりに、楽しみをみつけて生きることを、楽しんでいる(かな?)ようには見えるが。
以前のように、何かつくったり、ほしいものをかいにでかけることは、できなくなったが。
母は、ただ食べてねるしかない日常に、なっている。
料理も、もう自分ではしないし、できない。
買い物には、徒歩10くらいかけて、近所の雑貨屋にいくくらいで、それも調子がよい日に、ヨチヨチ歩きでやっといく程度。
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うちの親は、今は夫婦で生存しているから、高齢で、お互いめんどをみきれないとしても、一人よりは、まだよい。
でも、いずれ1人になる日はくる。
そのとき、どうするか?
母が残った場合は、わたしが最後まで、めんどうをみる気でいるが、父が残った場合は、自信がない。
動かないし、何もできないからだ。
わたしが、つめて24時間毎日、同居するのは、今は考えていないし、ろいろな理由で、避けたい。
父は、有料老人ホームはどうかと思ったりする。
先日、図書館でこの本をみかけ借りてきた。
母は、ホームには、入りたくないといっている。
しかし、父は、一人になったら入るしかないかなとつぶやいていた。
有料は、ピンキリあるようで、高い金だして、ロクな世話もしてくれないとこもありそうで、どんなものか。
年をとるということは、ただ喜ばしいことではないのだなあと、高齢の親をもってみてわかった。
なくなった時の、葬式のことなども、考えると頭いたい。
葬式は、家族葬というのが、おおくなっているそうなので、自分はそれにしたいと思っているが。
葬式業者に、大金まきあげられるなんて、馬鹿馬鹿しい限り。
資産ありあまっていれば別だが。
母は、長いあいだ互助会というのに払っていた。
二人分のお墓もそこですすめられて買ってあるが、一度もみたこともなく、自分も健康を害しているので、遠方まで、確認にいっている暇がなく、書類があるのみである。
親は、葬式もそこで手配できるようになっているし、墓もあるといっているが、信用できるのかどうか。
二人分なのかどうかも不明。
書類はあるが、なんかわけわからん。
今度きはじめた家事サービスのヘルパーには、まいる。
この件は、また次回。
※ここフォントの色が薄くていやだな。
いちいち直すのかったるい。
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父のかかとが、大分前から、じくじくとしだして、痛がる。
先日、外科につれていき、毎日通うようにいわれたのだが、毎日つきそうわけにもいかず、どうしたものかと悩む。
いろいろあって、2週間経過後、みたら、乾いてきたので、安堵。
父は、ねたきりのわけではないが、終日、座いすに座って動かないので、投げ出している足のかかとが、床ずれ状態になったのだ。
大分前は、お尻が、同じ状態になったが、それも一応なおった。
で、再発防止のために、床ずれ用品を検索して買うことにした。
自分がネット検索で探した時には、一番したのしかみつからず(みつけかたが下手。
今、アフリエイトで検索すると沢山でてきたので、おどろく。
しかも、自分が注文した、一番したの商品は、5千円も安いショップがあった。
くやしいが、仕方ない。
この商品は、1足分の価格なので、2足買ったので、ずいぶん損した。
エンゼル「メディカルムートン」(かかと用、2個1組) 1053-D」吸湿性、放湿性、通気性、弾力性に優れ、床ずれ予防に役立ちます。
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一応検索して調べてかったつもりが、なんなんだ?自分。
先日、注文してまだ届いてないが。
2足で、25,200円のを買ってしまった。
安いショップから買えば20,400円ですんだのに。残念!!
しかし、2足で、1万弱の商品も沢山みつかって、それも残念!!
高くても効果があれば、あきらがつくが。
※なんなんだ?ここ。すこしきていなかったら、アダルトトラバが沢山。
禁止してるのになんでだよ?
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先日、介護保険の認定更新のために、母をつれて病院へいった。
町の診療所で、予約はなく、好きな時にいけるのは、よいのだが、待ち時間がいつも長くてうんざり。
午前は、歯医者につれていき、午後から、診療所へ向う。
一日に2回は、わたしも母もキツイのだが、タクシーがひろえないので、よちよちと歩いていく。
わたしは、よちよち歩きではないが、写真をとりながら歩くので、ちょーどよいかも。
診療所は混んでおり、なんと2時間またされる。
あきれる。
3時に着き呼ばれたのは、5時である。
埋もれていた椅子が、次第にあいていくのに呼ばれない。
受け付けにきくと「あと9番目」という。
近所のひとは、前もって診察券をだしておくらしいが、みたとこ後からて診察券だしてる人も先に呼ばれているきがする。(はっきり記憶してるわけではないが。)
やっと婦長によばれ、個室にはいる。
最近の様子を、わたしと母にきく。
このとき、当人を前にして、事実をいってよいのか迷うが、認定にかかわることでもあり、いう。
その後、やっと診察。診察はあっというま。
母は、最近、わたしのいうことを一度で理解せず2〜3回いわねばわからないよーなので、全部わかったかどうか不明。
しかし、帰りは、なんとなく、すねた様子。
以前ほどはっきりではないが。
もともと元気な頃は、すぐすねる、ひがむ、ひとの人生に侵入し、指図する、自分中心思考癖、ひとの人生否定(特に父にたいして)など、がまんできない性格なのだが、ボケがはいってきてからは、それらの不快な面が、ひっこんでいた。
うーむ。
やはり、当人の前で、少しずつふつうじゃない面を指摘するのは、まずいだろうと思う。
家族には、アンケート形式なりにして、メモさせるとかするべきでは。
次回は、もっとわからなくなっているかもしれないので、その心配はなくなるかどうかだが、婦長に、そのうち言ってみようと思う。もしくは、次回は、メモっていき、婦長に渡す。
タクシーで帰宅。
で、その日帰宅したかったが、すっかり疲れてしまい翌日帰宅することに。
翌日も、母は、なんとなくムッとしている。はっきりではないが。
そのうち、「下着が、足りないので、かいにいってくる。」といいだす。
下着は、確かに尿をもらして沢山いるのだが、不足するほと足りなくもない。
一度いいだしたら、きかない。
よほど、つきそっていこうかと思ったが、当人が帰りはタクシー拾うので大丈夫というので、心配ながら、好きにさせる。(しかないのだが)
しかし、タクシー拾うのが、できないようなのだ。
空車の区別がつかず、車とみると、タクシーだと思っているようだ。
「ほら、きたきた。」と乗用車をみていってた。
誰かが乗ってるタクシーも、「止まってくれない。」などという。
しかも、前に乗った時には、自分で道順をいうのだが、まちがって遠回りである。
ワンメーターの距離なので、料金に変わりはないからよいが。
「わたし一人だと、年寄りだと思ってバカにして、タクシー止まってくれないのよ。」と前にいってた。
止め方が間違っているのだろうと思ったが、いってもわからんので、「そおお?」といっておいた。
父は、「であるいて欲しくない」と心配していたが、父の制止もきくはずない。
お互いに相手のいうことをきかない夫婦なのだ。
よほど母の帰宅を確認してから帰ろうかと思ったが、そのまま自分も帰宅。
わたしでさえほとほと疲れてしまった。
帰宅して電話すると往復徒歩で、もどってきたという。
2日後、父から電話。
「朝からねたまま、ごはんたべない。ずっとねている。」
ほら、またはじまった。
自分の体力の限界をしらない。
ひとの世話になりたくない、早く死にたいが、口ぐせのクセには、ひとの迷惑になることばかり平気でする。
通院だって(歯医者は別として)、訪問診察してもらえるのに(婦長も、ケアマネもすすめている)、歩いていけるといいはる。
歩かないと足が弱るというのが持論だが、それはそうだが、遠方まで無理に通うことはない。
つきそうわたしの身になってよと思うが、それは考えないらしい。
そんなとこで何時間(1時間はいつもまつ)も、ぼーっと待たされる。
必要のない買い物にでかけては、疲れてかえってきて体調くずす。
先日、いった時には、テーブルにスーパーの袋がおいてあったので、中身をみたら、セロリ、魚、オレンジなどがはいっており、腐敗していた。
魚は、腐敗集がしたので廃棄。
「いつ買ったの?」
「1週間くらいたつのかな?」この答えも、あやしいのだが、しかし、昨日、今日かってきたものではない。
冷凍しなくてよいものを、なんでも凍らせてしまう。
婦長とはなすとき「買い物の計画性がない。へんなものをかってきてしまう」と言ったら、「ヘルパーさんを頼んで買い物についていってもらってはどうか?」と言われたのだが、もともと買い物の必要はないのだ。
ヘルパーさんがついて行っても、きちんと生産地(中国製など)や添加物をみて買うわけないし(母はそういうのをビシバシ買う)、母は、また別の日に、一人でヨチヨチといってしまうのは、わかっている。
父がかってきても、きにいらず自分でいくのだ。
かえってきたばかりなのに、またいかねばならないのか?とうんざりしていたら、夜、は、おきてごはんたべたというので、週末まで、回復してきそうなので、ほっとしているが。テーマ:高齢の親を思う - ジャンル:福祉・ボランティア